2012.05.21
今日はゲームではなくサッカーのお話なの。ごめんなさいね。
おねえさまがチェルシーというクラブを応援するようになってから今年で8年目。当時のチェルシーは金満オーナーの潤沢な資金力による大型補強を中心とした、いわゆる金で強くなったクラブの代表格として忌み嫌われたものです。勿論おねえさまが好きになった理由はそこではなく、元々はモウリーニョという強烈なカリスマ監督が就任したことで注目を始め、次第に惹かれていったという経緯であります。
そんなメガクラブになったチェルシーもリーグ優勝やカップ杯優勝など数々の栄光を勝ち取って参りましたが、唯一獲得したことのない名誉がありました。それが1955年から開催されているヨーロッパのクラブ最強を決めるチャンピオンズリーグ制覇。これを獲得したことがないクラブはビッグクラブとはとても呼べない…W杯優勝と同じくらい難しいと言われている名誉ある大会をチェルシーは未だ優勝したことがありませんでした。
チャンスは2008年に一度訪れまして、その時は同国のマンチェスターユナイテッドとPK戦の末敗北するというこれ以上ない後悔の残る負けを期して準優勝となったその一度だけでした。
おねえさまは年が経つにつれてどんどんチェルシーのことを好きになっていきました。その源はクラブへの愛というものも勿論あるとはいえ、半分以上は現メンバーに強い愛着を抱いているからに他ありません。そのクラブに所属する人間を愛せなければ、ここまで好きになることなんてできないわ。チェルシーは好きですが、そのチェルシーにいる今の選手達が大好きなの。みんな幸せになってほしいの。この大好きな選手たちがいる今、チャンピオンズリーグ制覇をしてくれないとおねえさま的には意味が無かったの。後10年後20年後に優勝したってMAXの喜びじゃないの。好きになるきっかけとなった今の選手ということが重要なの。
4年前と比べて今のその選手たちは全盛期を過ぎ緩やかに能力の衰えを見せ始めていたわ。CL制覇を考えるならあと1,2年しか猶予がない…そんな時期に差し掛かった今年、再びそのチャンスが訪れました。チェルシーがチャンピオンズリーグの決勝戦までコマを進めたのです。
ここにくるまでの道は平坦ではなかったわ。どの試合でもチェルシーの対戦相手が勝利すると専門家たちは次々と予想していき、その度に下馬評を覆して遂に決勝までこれたの。正直おねえさま自身も今年のチェルシーは身内のゴタゴタがあってとても勝てる雰囲気ではないと思っていただけに、本当に驚きの快進撃だったわ。
そして、本日行われた決勝戦。82分にゴールを決められ、正直心が揺らいだわ。でも、その数分後にエースのドログバが同点ゴールを決めた時は心の底からエースという存在を偉大に思ったわ。1-1で延長戦を終えても決着がつかず、勝負はまたもやPK戦となりました。普段はPK戦に滅法弱いチェルシーの守護神が3回もPKを止め、最後の5人目がゴールを決めた瞬間、クラブ創立107年目にして遂にチェルシーはヨーロッパの頂点に立つことを許されたのですわ。
全てを愛していて本当に良かった。好きになればなるほど負けた時のイライラや鬱憤が大きくなるようになって、一時期こんな苦しい思いをしてまで一つのクラブを好きになる必要があるのかと虚しくなった時期もありました。4年前のPK戦でもおねえさまは失望で泣きました。そう思うほど決勝の舞台に立つということ自体が困難なのです。でも、今回のおねえさまの涙は歓喜の涙。幸せで泣いたなんて何年ぶりかしら。チェルシーはとうとう4年前の呪縛から解き放たれることができましたの。
チェルシーを好きでいて良かった。たかが8年程度のファンであるおねえさまがクラブの歴史を感じて悦に浸ることは許されないでしょう。だからおねえさまはチェルシーが優勝したという事実は勿論、おねえさまの大好きな選手たちが最高の栄誉を手に入れたことで笑顔になる…それだけで胸がいっぱいでたまりません。本当に良かった。みんなを好きになって本当に良かった。おねえさまの大好きな人達が幸せになれて本当に良かった。
チェルシーのメンバーはみんな家族のようなものだから大好きよ。でも、その中でもやはり黄金期を支えたメンバーには特別な想いがあるわ。ランパード、ドログバ、チェフ、エッシェン、フェレイラ、カルー、コール、テリー。何年にも及ぶあなたたちの諦めない戦いがとうとう実を結んだのよ。本当に良かったわね。あなたたちの勇姿は、こんな遠く離れた島国のおねえさまをも幸せで一杯にしてくれました。もう愛おしくて仕方がないわ。
良かった…チェルシーのみんなが幸せになれておねえさまも倒れてしまうほど満たされたわ。ありがとう。
2012.05.19
最近おねえさまのアンテナの張り方が下手くそなせいか、巡回したいと思う個人ブログやサイトを見つけられないのよね。時代の流れというものかしら?今は一生懸命文字を叩くよりも動画制作や実況配信をしたほうが賢いのかもしれません。おねえさまはその人の個性が出る文章を読むのが好きなのですけど、そういう面倒臭い労力を払う個人娯楽は徐々に縮小していってしまうのかしらん。
でも安心して。安心…して?ともかくおねえさまは文字を書くことでしかおねえさまに息をさせることはできませんので、これからもここのサイトのスタンスが変わることはないでしょう。これからも文字をずらずら書き続けていくわ。
そんなことをいうおねえさまも最近はゲーム実況配信をラジオに色々と作業をすることにハマっております。きっかけは「戦国大戦」の公式ニコニコ生放送が視聴したくて数年ぶりにプレミアム会員登録をしたこと。今までニコ生なんてものに触れたことがなかったのですが、他にどういったものがあるのか触ってみたら案外面白くなってしまっております。
ただ、おねえさまが視聴する…ラジオにする実況配信はタイプがありまして、タイムアタックに挑戦している放送に限ります。以前からもご紹介する「Speed Demos Archive」などのように、おねえさまはタイムアタック動画が好きなの。この競技はそのゲームを知り尽くして、プレイする技術も極限まで磨いた人間が挑む美しい競いの一つ。挑戦動画を鑑賞するだけでも面白いのに…
実況配信のように要所要所でタイムアタックのポイントやプレイヤーの思考を説明してもらえるととても楽しめますわ。ゲームに限らず何事も競わなきゃダメよね。殺伐とする必要はありませんから、競技者としてゆとりある心を持った状態で何事にも挑戦したいものです。
で、それに触発されておねえさまも何か挑戦したいと常々思っているのよ。攻略ページの作成も勿論重要課題ではありますが、ゲームプレイという形で何かを突き詰めたいわ。現在そういった欲求を満たしているのはアーケードゲームの役目になっているのですけど、その他にも家庭用ゲームでも何かしたい。
おねえさまといえば…おとボクかアトリエですから、アトリエのタイムアタックの可能性を模索してみようかと思います。本来アトリエは制限時間内でどこまで堪能できるかを考えるゲームですから、タイムアタックとはある意味一番遠いところにいるゲーム。だからこそあえて考えてみるのも悪くないのではないかしらね?
2012.05.18
最近心労が祟ってさげぽよ。気分はガンガンアーケードゲームを遊びたいのですけど、クタクタだから動きたくなくなっちゃうのよね。今月は手をつけているゲームをのんびり消化しながら、英気を養うことにします。オペラクやドグマはスタミナが戻ってからこねくり回したいと思いますのよ。
それにしても、このサイトに水平線を引くと何故か感覚がおかしくなるのよね。
おねえさま
おねえたま
うーん…見栄えを大きく損なうわけではありませんけど、こういうことを気にするおねえさま的には気持ち悪い症例だわ。こういう時ってCSSのどこを弄ればいいのかしらね。自分の家の勝手がわからないなんて、なんとまぬけなお話でしょう。
体力は低めながら機敏な動作から攻撃を連発してくるため、低レベル帯だからといって甘く見ているとあっという間にライフを削られてしまう侮れないモンスター。大概の攻撃にスーパーアーマー効果があるスラッシュアックスからすると、攻撃を潰されにくく張り付きも楽と組みやすい相手。斧で翻弄し剣で凄絶に攻めましょう。
このモンスターと戦う利点としてはノーガード状態の殴り合いだと強敵となりながら、しっかりと攻撃を空振らせて隙を突いて攻撃をするとあっさり倒せる…相手のすきを狙って攻撃するというこのゲームの基礎を身をもって教えてくれる所。体力が低く肉質も柔らかいため、長丁場になることなくモンスターハンターの基本を学べるのがポイントね。
【 基本戦略 】
スーパーアーマー状態を利用することで大半の攻撃を潰されることなく繰り出せるので手数は稼げます。攻撃までの予備動作が短く肉質も柔らかいため、部位破壊以外でむりに頭を狙うまでもありません。時計回りで攻撃を空振らせ後方へ回ってからの反撃…というヒットアンドアウェイを手堅く行えば問題なく倒せるはずです。
斧モード:細かく位置を変えるモンスターなので、突進斬りの移動をうまく活用して間合いを調整すると狩りやすいわ。基本を守ればフレーム回避を利用せずとも悠々避けることができるため、斧にとっては組みやすい相手。怒りモードへ移行する時に出来る大きな隙では、すかさず振り回しを狙ってダメージを稼ぎたいわね。
剣モード:ちょこまか動くので間合い調整に少し苦労するわ。剣モードをメインにする際は多少の被弾と引き換えに攻撃を集中して当てる諸刃スタイルが現実的。敵の攻撃をやりすごしてからの反撃でも悪くはありませんが、それだと斧モードで運用したほうが遥かに楽ですから剣を使う時は被弾を恐れずラッシュをかけるのがいいでしょう。
【 各攻撃パターンへの対応 】
ドスジャギィの攻撃パターンの具体的な対処法を解説です。
噛み付き:この攻撃が当たらない距離を保つのがドスジャギィの基本。大概が2setでの攻撃となるため、噛み付きを一度回避したからとすぐに張り付くのはご法度よ。2つ目の噛み付きを行なっている頃にドスジャギィの後ろで反撃態勢を整えていられるのが理想。
旋回噛み付き:軸合わせを必要とせず、自身の後方まで判定が届く厄介な攻撃。スーパーアーマーで怯まないとはいえ、ダメージも意外と馬鹿にならないので理想はこの攻撃を見て回避行動が取れるタイミングでの攻撃を覚えること。攻め急がなければディレイを活かして充分対処可能です。
尻尾振り回し:時計回りで180度まで及ぶ尻尾攻撃を基本2set行う。斧であれば容易に範囲外へ逃げることも可能で、2set目の終わりに合わせて突進斬り→振り下ろしで安定してダメージを稼げます。また攻撃自体はスーパーアーマーで怯みを相殺できるため、ダメージ覚悟でのゴリ押しも場合によっては有効ね。
体当たり:大技にして一番警戒する攻撃。ダメージが見た目以上に高いため、予備動作の大きさを利用し確実に回避したいところ。これを被弾するようではまだまだ攻め急いでいる証拠。時計回りに位置取りをしていると歩行だけで回避することが可能で、怒り時は3setで使用することもあるため注意が必要ね。
【 推奨装備 】
■下位
・ユクモノ剣斧
・ハンターメイル
・ハンターアーム
・ハンターフォールド
・ハンターグリーヴ
発動スキル:探知 / 罠師 / ハンター生活
下位は初期装備でも充分対応が可能。属性攻撃に弱く特に炎属性を苦手とするため、制作できるのであればペキスパンダーを担いでいけると討伐時間を大幅に短縮できるわ。防具に関しては防御力を底上げ出来ればどれでも大丈夫でしょう。
■ 上位
・ファイアテンペスト or ペキスパンダー
・レウスキャップ
・レウスメイル
・レウスアーム
・レウスフォールド
・レウスグリーヴ
・装飾品:火炎珠【1】×1
発動スキル:弱点特効 / 炎属性攻撃強化+2
炎属性の剣斧を担ぐのが最良。防具は全部位が弱点なので「弱点特効」「炎属性強化」更に装飾品追加で「攻撃力UP」を見込めるレウス装備がトータルで一番楽かしら。それほど回避に気を使うモンスターではありませんので、攻撃寄りのスキルで固めることをオススメいたします。腰がまだ作れないようであれば「ジャギィフォールド」で代用することも可能。
【 参考動画 】
お相手は上位集会場レベル★6「喧嘩両成敗!」に登場する個体。装備は上位推奨で紹介したもの。
2012.05.17
イラストコーナーに数点戴き物を追加いたしました。こちらのモデルは『ユーディーのアトリエ』に登場する魔性の美女でお馴染みヘルミーナ。オッドアイがチャームポイントね。絵師はアトリエ御用達のUDちゃん。ヘルミーナはUDちゃんもお気に入りの乙女とのことで、クリスタとヘルミーナをメインPTに据えて冒険しているそうですわ。
彼女の魅力はアトリエ界随一の狂気を纏っているかいらしさね。彼女の日記を読んだユーディーが恐怖のあまり卒倒したように、その天才的な頭脳が描くことは常に地獄の大釜をぶちまけたようなことばかり。そしてやたら眠りこける乙女で、冒険者として雇っているとユーディーのベッドで何故かいつも我が物顔で眠っているのも怖いけど魅力だわ。いつも人のベットで勝手に寝てるこの子誰…?と疑問に思っていたあの頃が懐かしい。
そして、彼女はこのユーディー時代でまだ17歳…あら?16歳だったかしら?ともかくまだまだ将来性を期待できる若さでありながら、既にこの妖艶さを身に着けている…もはや勝ち確の未来しか存在しないハイパー乙女であります。で…あったはずなのに…。
ど…どうしてこのようなことに…!!明るいはずだった彼女の未来は、こうも暗く冷たいものへと変わり果ててしまったのよ。彼女の名誉のために一部写真を修正しておりますが、この先は誰も知らなくていいの。エリーのアトリエにヘルミーナなんて登場しなかったのよ!
それにしてもUDちゃんもどんどんチビキャライラストが上手になっていきますわね。みんなどんどん大きくなっていくのね…おねえさまも置いてけぼりにされないよう共に成長して行かなければいけませんわ。具体的に何を成長させればいいのかは謎ですが。触覚でも生やせるようになる?
2012.05.16
よく考えたらアプトノスじゃなくてリノプロスだったわ。
よく考えなくてもアプトノスじゃなくてリノプロスだったわ。ペロペロ。
2012.05.15
記事が消えているこの虚しさ。どうしましょ、この記事。
1.閲覧先の方が「新しく出たこのゲーム、CO-OPしたいけどまずはCO-OPしてくれる友達から探さないと」と嘆く
2.じゃあじゃあおねえさまと一緒にCO-OPしましょうはあはあっとコメントしようとする
3.よく考えたらXBOX専だと気づく。おねえさまの初恋は散る。
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こんなことばっかり。もしもおねえさまがXBOX360を購入したら…まずはゾンビをやっつけたいわね。「L4D2」なんて特に遊んでみたいわ。みんなで一緒にゾンビをいじめたり、みんな仲良くゾンビに食べられたりなんて夢が広がるもの。
と言うことを話すと、じゃあPC版でも遊べば?と言われちゃうのよね。でもねぇ、おねえさまは宗教上の理由でPCでゲームはしない主義なので無理なのよ。ホント残念だわぁ、宗教上の理由さえなければね。