2012.05.21

悲願

今日はゲームではなくサッカーのお話なの。ごめんなさいね。

おねえさまがチェルシーというクラブを応援するようになってから今年で8年目。当時のチェルシーは金満オーナーの潤沢な資金力による大型補強を中心とした、いわゆる金で強くなったクラブの代表格として忌み嫌われたものです。勿論おねえさまが好きになった理由はそこではなく、元々はモウリーニョという強烈なカリスマ監督が就任したことで注目を始め、次第に惹かれていったという経緯であります。

そんなメガクラブになったチェルシーもリーグ優勝やカップ杯優勝など数々の栄光を勝ち取って参りましたが、唯一獲得したことのない名誉がありました。それが1955年から開催されているヨーロッパのクラブ最強を決めるチャンピオンズリーグ制覇。これを獲得したことがないクラブはビッグクラブとはとても呼べない…W杯優勝と同じくらい難しいと言われている名誉ある大会をチェルシーは未だ優勝したことがありませんでした。

チャンスは2008年に一度訪れまして、その時は同国のマンチェスターユナイテッドとPK戦の末敗北するというこれ以上ない後悔の残る負けを期して準優勝となったその一度だけでした。

おねえさまは年が経つにつれてどんどんチェルシーのことを好きになっていきました。その源はクラブへの愛というものも勿論あるとはいえ、半分以上は現メンバーに強い愛着を抱いているからに他ありません。そのクラブに所属する人間を愛せなければ、ここまで好きになることなんてできないわ。チェルシーは好きですが、そのチェルシーにいる今の選手達が大好きなの。みんな幸せになってほしいの。この大好きな選手たちがいる今、チャンピオンズリーグ制覇をしてくれないとおねえさま的には意味が無かったの。後10年後20年後に優勝したってMAXの喜びじゃないの。好きになるきっかけとなった今の選手ということが重要なの。

4年前と比べて今のその選手たちは全盛期を過ぎ緩やかに能力の衰えを見せ始めていたわ。CL制覇を考えるならあと1,2年しか猶予がない…そんな時期に差し掛かった今年、再びそのチャンスが訪れました。チェルシーがチャンピオンズリーグの決勝戦までコマを進めたのです。

ここにくるまでの道は平坦ではなかったわ。どの試合でもチェルシーの対戦相手が勝利すると専門家たちは次々と予想していき、その度に下馬評を覆して遂に決勝までこれたの。正直おねえさま自身も今年のチェルシーは身内のゴタゴタがあってとても勝てる雰囲気ではないと思っていただけに、本当に驚きの快進撃だったわ。

そして、本日行われた決勝戦。82分にゴールを決められ、正直心が揺らいだわ。でも、その数分後にエースのドログバが同点ゴールを決めた時は心の底からエースという存在を偉大に思ったわ。1-1で延長戦を終えても決着がつかず、勝負はまたもやPK戦となりました。普段はPK戦に滅法弱いチェルシーの守護神が3回もPKを止め、最後の5人目がゴールを決めた瞬間、クラブ創立107年目にして遂にチェルシーはヨーロッパの頂点に立つことを許されたのですわ。

全てを愛していて本当に良かった。好きになればなるほど負けた時のイライラや鬱憤が大きくなるようになって、一時期こんな苦しい思いをしてまで一つのクラブを好きになる必要があるのかと虚しくなった時期もありました。4年前のPK戦でもおねえさまは失望で泣きました。そう思うほど決勝の舞台に立つということ自体が困難なのです。でも、今回のおねえさまの涙は歓喜の涙。幸せで泣いたなんて何年ぶりかしら。チェルシーはとうとう4年前の呪縛から解き放たれることができましたの。

チェルシーを好きでいて良かった。たかが8年程度のファンであるおねえさまがクラブの歴史を感じて悦に浸ることは許されないでしょう。だからおねえさまはチェルシーが優勝したという事実は勿論、おねえさまの大好きな選手たちが最高の栄誉を手に入れたことで笑顔になる…それだけで胸がいっぱいでたまりません。本当に良かった。みんなを好きになって本当に良かった。おねえさまの大好きな人達が幸せになれて本当に良かった。

チェルシーのメンバーはみんな家族のようなものだから大好きよ。でも、その中でもやはり黄金期を支えたメンバーには特別な想いがあるわ。ランパード、ドログバ、チェフ、エッシェン、フェレイラ、カルー、コール、テリー。何年にも及ぶあなたたちの諦めない戦いがとうとう実を結んだのよ。本当に良かったわね。あなたたちの勇姿は、こんな遠く離れた島国のおねえさまをも幸せで一杯にしてくれました。もう愛おしくて仕方がないわ。

良かった…チェルシーのみんなが幸せになれておねえさまも倒れてしまうほど満たされたわ。ありがとう。

2012.05.20

クイーンズゲイト デズ子極振り 6



最近のおねえさまは調子が上がらないので、難しく考えずにかいらしい乙女が見れるこのゲームがお気に入り。

このゲームにはFIGという協力技なるものがあります。本家スパロボシリーズではお馴染みではありますが、今作はクロスオーバーがテーマのゲイトなだけに期待できる組み合わせが多数ありました。ただ、このFIG自体がたった4つしかないという体たらくな設定に終わっているのが納得出来ないわ。

前々から指摘していることですが、本作はゲームデザインの使い回しがあまりに多くて少し甘えすぎだわ。必ずしもそれが悪いとは言えませんが、これはちょっと変化がなさすぎ。奇をてらう必要はありませんから、せめて内容を充実させることくらいはしてもいいのではないかしら?ブレイド勢とゲイト勢がせっかく一堂に会するというのに活かしきれていないわ。

後はシナリオも…もう少し何とかならなかったの?現在36話まで進んでおりますが、まぁまぁ随分としょうもないお話が続いていて全然楽しめません。重厚な読み応えのある燃えシナリオを!なんて高望みはしていないわ。緩くてもいいですから、もっとキャラ同士の掛け合いが期待できるシナリオくらいは考えてもバチは当たらないのではないの?さすがにどうでもいい展開が続きすぎ。





これでね…キャラ育成がもっと面白ければよかったのですけど、残念ながら奥深さがない…これは本家にも言えることですがイマイチ煮え切らないわ。お手軽なのは好印象でしたが、その単純さ故にはまり込むといったことがないのは問題よ。

何だかんだでレベル上げもフリーステージがあるおかげで、多少の手間さえ惜しまなければ簡単に出来たりします。しかも一度だけ挑戦できるスペシャルステージでは高レベルのユニットが登場するので大幅に上昇させるのも容易。レベル差があると攻撃をするだけでかなりの経験値が入手できる仕様なので、倒さないように手加減をして攻撃を繰り返していればデズ子のように一気にレベルを引き上げるのもできちゃいます。

ただ、本作はレベル差依存がかなり強めに設定されておりますので、自分も相手も落ちないように装備やパラを調整しながらSPステージを攻略したのはちょっと面白かったかも。おまけにデズ子は攻撃極振りの尖ったキャラですから、相手を生殺しにするのが少し難しかったわ。その甲斐あってデズ子のレベルがとんでもないことになりましたけども。

そんなデズ子も順調に肥えております。もはやダメージUP系のスキルを使う必要はなくなりましたし、他の能力値もドーピングで補正しているので他のキャラとそこまで大差ない状態。まさにBOSSクラスの強さを手に入れていると言っていいでしょう。相変わらず単純な勝敗条件のステージばかりなので、デズ子一人出撃させるだけで事足りちゃうのがなんともだわ。勿体無いので出撃枠はきっちり使いますけど。





最近アルドラがお気に入り。おねえさまにしては珍しいおっぱい枠ですが、この乙女のクールビューティな魅力は中々のもの。悪鬼と契約したことにより肉体の成長は止まってしまっているそうで、つまり正常に実っていればきっと今頃はムチムチプリンに…これは地球規模の損失だわ。

現女王だけあってアルドラは設定の美しさもさることながらゲーム的にも恐るべき高スペック。パラメータ全てが平均以上の高水準、強力な補助スキルを持ち自分だけでなく周りの味方をも強烈にサポートできる…まさに非の打ち所がないキャラに仕上がっております。

アルドラのことがもっとよく知りたい…やはりおねえさまもクイーンズブレイドのアニメを一度見てみなければいけないかしら?リベリオンも何となくキャラを知っている程度ですし、今現在アニメも放映しているわけですからこれを機に理解を深めるのも悪くないわね。

お気に入りメンバーで今現在ある悩みの種といえば…属性が恐ろしく偏っていること。デズ子・いろは・アルドラ・アイリ・モモ・アリス・リリが定番の組み合わせなのですが、この内五人が優属性なのよねぇ。属性相性なんてデズ子一人でいくらでもひっくり返せるとはいえ、バランスよく散らしたいのがゲーマーの性じゃない?デズ子をコスチェンさせれば多少緩和されるのですけど、でもでもあのいつもの衣装がやっぱりいいのよ!

文句ぶーぶーたれましたが、まだまだ楽しめているのは世界の秘密よ。

2012.05.19

活字だけじゃないじゃない!



最近おねえさまのアンテナの張り方が下手くそなせいか、巡回したいと思う個人ブログやサイトを見つけられないのよね。時代の流れというものかしら?今は一生懸命文字を叩くよりも動画制作や実況配信をしたほうが賢いのかもしれません。おねえさまはその人の個性が出る文章を読むのが好きなのですけど、そういう面倒臭い労力を払う個人娯楽は徐々に縮小していってしまうのかしらん。

でも安心して。安心…して?ともかくおねえさまは文字を書くことでしかおねえさまに息をさせることはできませんので、これからもここのサイトのスタンスが変わることはないでしょう。これからも文字をずらずら書き続けていくわ。

そんなことをいうおねえさまも最近はゲーム実況配信をラジオに色々と作業をすることにハマっております。きっかけは「戦国大戦」の公式ニコニコ生放送が視聴したくて数年ぶりにプレミアム会員登録をしたこと。今までニコ生なんてものに触れたことがなかったのですが、他にどういったものがあるのか触ってみたら案外面白くなってしまっております。

ただ、おねえさまが視聴する…ラジオにする実況配信はタイプがありまして、タイムアタックに挑戦している放送に限ります。以前からもご紹介する「Speed Demos Archive」などのように、おねえさまはタイムアタック動画が好きなの。この競技はそのゲームを知り尽くして、プレイする技術も極限まで磨いた人間が挑む美しい競いの一つ。挑戦動画を鑑賞するだけでも面白いのに…

実況配信のように要所要所でタイムアタックのポイントやプレイヤーの思考を説明してもらえるととても楽しめますわ。ゲームに限らず何事も競わなきゃダメよね。殺伐とする必要はありませんから、競技者としてゆとりある心を持った状態で何事にも挑戦したいものです。

で、それに触発されておねえさまも何か挑戦したいと常々思っているのよ。攻略ページの作成も勿論重要課題ではありますが、ゲームプレイという形で何かを突き詰めたいわ。現在そういった欲求を満たしているのはアーケードゲームの役目になっているのですけど、その他にも家庭用ゲームでも何かしたい。

おねえさまといえば…おとボクかアトリエですから、アトリエのタイムアタックの可能性を模索してみようかと思います。本来アトリエは制限時間内でどこまで堪能できるかを考えるゲームですから、タイムアタックとはある意味一番遠いところにいるゲーム。だからこそあえて考えてみるのも悪くないのではないかしらね?

2012.05.18

DOWN

最近心労が祟ってさげぽよ。気分はガンガンアーケードゲームを遊びたいのですけど、クタクタだから動きたくなくなっちゃうのよね。今月は手をつけているゲームをのんびり消化しながら、英気を養うことにします。オペラクやドグマはスタミナが戻ってからこねくり回したいと思いますのよ。

それにしても、このサイトに水平線を引くと何故か感覚がおかしくなるのよね。

おねえさま




おねえたま



うーん…見栄えを大きく損なうわけではありませんけど、こういうことを気にするおねえさま的には気持ち悪い症例だわ。こういう時ってCSSのどこを弄ればいいのかしらね。自分の家の勝手がわからないなんて、なんとまぬけなお話でしょう。

スラッシュアックス講座 実践編 vsドスジャギィ



体力は低めながら機敏な動作から攻撃を連発してくるため、低レベル帯だからといって甘く見ているとあっという間にライフを削られてしまう侮れないモンスター。大概の攻撃にスーパーアーマー効果があるスラッシュアックスからすると、攻撃を潰されにくく張り付きも楽と組みやすい相手。斧で翻弄し剣で凄絶に攻めましょう。

このモンスターと戦う利点としてはノーガード状態の殴り合いだと強敵となりながら、しっかりと攻撃を空振らせて隙を突いて攻撃をするとあっさり倒せる…相手のすきを狙って攻撃するというこのゲームの基礎を身をもって教えてくれる所。体力が低く肉質も柔らかいため、長丁場になることなくモンスターハンターの基本を学べるのがポイントね。


【 基本戦略 】
スーパーアーマー状態を利用することで大半の攻撃を潰されることなく繰り出せるので手数は稼げます。攻撃までの予備動作が短く肉質も柔らかいため、部位破壊以外でむりに頭を狙うまでもありません。時計回りで攻撃を空振らせ後方へ回ってからの反撃…というヒットアンドアウェイを手堅く行えば問題なく倒せるはずです。

斧モード:細かく位置を変えるモンスターなので、突進斬りの移動をうまく活用して間合いを調整すると狩りやすいわ。基本を守ればフレーム回避を利用せずとも悠々避けることができるため、斧にとっては組みやすい相手。怒りモードへ移行する時に出来る大きな隙では、すかさず振り回しを狙ってダメージを稼ぎたいわね。

剣モード:ちょこまか動くので間合い調整に少し苦労するわ。剣モードをメインにする際は多少の被弾と引き換えに攻撃を集中して当てる諸刃スタイルが現実的。敵の攻撃をやりすごしてからの反撃でも悪くはありませんが、それだと斧モードで運用したほうが遥かに楽ですから剣を使う時は被弾を恐れずラッシュをかけるのがいいでしょう。


【 各攻撃パターンへの対応 】
ドスジャギィの攻撃パターンの具体的な対処法を解説です。

噛み付き:この攻撃が当たらない距離を保つのがドスジャギィの基本。大概が2setでの攻撃となるため、噛み付きを一度回避したからとすぐに張り付くのはご法度よ。2つ目の噛み付きを行なっている頃にドスジャギィの後ろで反撃態勢を整えていられるのが理想。

旋回噛み付き:軸合わせを必要とせず、自身の後方まで判定が届く厄介な攻撃。スーパーアーマーで怯まないとはいえ、ダメージも意外と馬鹿にならないので理想はこの攻撃を見て回避行動が取れるタイミングでの攻撃を覚えること。攻め急がなければディレイを活かして充分対処可能です。

尻尾振り回し:時計回りで180度まで及ぶ尻尾攻撃を基本2set行う。斧であれば容易に範囲外へ逃げることも可能で、2set目の終わりに合わせて突進斬り→振り下ろしで安定してダメージを稼げます。また攻撃自体はスーパーアーマーで怯みを相殺できるため、ダメージ覚悟でのゴリ押しも場合によっては有効ね。

体当たり:大技にして一番警戒する攻撃。ダメージが見た目以上に高いため、予備動作の大きさを利用し確実に回避したいところ。これを被弾するようではまだまだ攻め急いでいる証拠。時計回りに位置取りをしていると歩行だけで回避することが可能で、怒り時は3setで使用することもあるため注意が必要ね。


【 推奨装備 】

■下位
・ユクモノ剣斧
・ハンターメイル
・ハンターアーム
・ハンターフォールド
・ハンターグリーヴ
発動スキル:探知 / 罠師 / ハンター生活

下位は初期装備でも充分対応が可能。属性攻撃に弱く特に炎属性を苦手とするため、制作できるのであればペキスパンダーを担いでいけると討伐時間を大幅に短縮できるわ。防具に関しては防御力を底上げ出来ればどれでも大丈夫でしょう。

■ 上位
・ファイアテンペスト or ペキスパンダー
・レウスキャップ
・レウスメイル
・レウスアーム
・レウスフォールド
・レウスグリーヴ
・装飾品:火炎珠【1】×1
発動スキル:弱点特効 / 炎属性攻撃強化+2

炎属性の剣斧を担ぐのが最良。防具は全部位が弱点なので「弱点特効」「炎属性強化」更に装飾品追加で「攻撃力UP」を見込めるレウス装備がトータルで一番楽かしら。それほど回避に気を使うモンスターではありませんので、攻撃寄りのスキルで固めることをオススメいたします。腰がまだ作れないようであれば「ジャギィフォールド」で代用することも可能。


【 参考動画 】



お相手は上位集会場レベル★6「喧嘩両成敗!」に登場する個体。装備は上位推奨で紹介したもの。

2012.05.17

おねえさまのアトリエ ヘルミーナは暗黒かわいい



イラストコーナーに数点戴き物を追加いたしました。こちらのモデルは『ユーディーのアトリエ』に登場する魔性の美女でお馴染みヘルミーナ。オッドアイがチャームポイントね。絵師はアトリエ御用達のUDちゃん。ヘルミーナはUDちゃんもお気に入りの乙女とのことで、クリスタとヘルミーナをメインPTに据えて冒険しているそうですわ。

彼女の魅力はアトリエ界随一の狂気を纏っているかいらしさね。彼女の日記を読んだユーディーが恐怖のあまり卒倒したように、その天才的な頭脳が描くことは常に地獄の大釜をぶちまけたようなことばかり。そしてやたら眠りこける乙女で、冒険者として雇っているとユーディーのベッドで何故かいつも我が物顔で眠っているのも怖いけど魅力だわ。いつも人のベットで勝手に寝てるこの子誰…?と疑問に思っていたあの頃が懐かしい。

そして、彼女はこのユーディー時代でまだ17歳…あら?16歳だったかしら?ともかくまだまだ将来性を期待できる若さでありながら、既にこの妖艶さを身に着けている…もはや勝ち確の未来しか存在しないハイパー乙女であります。で…あったはずなのに…。





ど…どうしてこのようなことに…!!明るいはずだった彼女の未来は、こうも暗く冷たいものへと変わり果ててしまったのよ。彼女の名誉のために一部写真を修正しておりますが、この先は誰も知らなくていいの。エリーのアトリエにヘルミーナなんて登場しなかったのよ!

それにしてもUDちゃんもどんどんチビキャライラストが上手になっていきますわね。みんなどんどん大きくなっていくのね…おねえさまも置いてけぼりにされないよう共に成長して行かなければいけませんわ。具体的に何を成長させればいいのかは謎ですが。触覚でも生やせるようになる?

2012.05.16

剣斧生活の集団活動 vsアグナ




よく考えたらアプトノスじゃなくてリノプロスだったわ。
よく考えなくてもアプトノスじゃなくてリノプロスだったわ。ペロペロ。

2012.05.15

クイーンズゲイト デズ子極振り 5




記事が消えているこの虚しさ。どうしましょ、この記事。

2012.05.14

エルクローネのアトリエ 恋心の調合 2



タイトルのエルクローネのアトリエですが、実はこのエルクローネというのは主人公の名前ではなく舞台となる都市の名前なのよね。アトリエといえば主人公の名前を冠するのが通例でしたが、今作ではその流れを取り壊し主人公の印象を極力大きくしない配慮がなされているわ。その他にもメリーのグラフィックを黒ずくめにできたりね。

ここで登場人物の一人である「ラルフ」が登場。彼はメリーと同じアカデミーの錬金術師で、アカデミーのマイスターランクへ進めるほどの秀才。見た目はそんな感じではありませんのに。一方メリーはお店を構える錬金術師となり、そのことでラルフと喧嘩をしてしまったようですの。ふむ…つまり彼女と彼は幼馴染な関係あたりかしらね。進路で揉めるなんて。

お店を構え緊張しているメリーに勘づいたラルフはそのことでメリーを色々とおちょくります。図星を突かれてぐぬぬ…状態になったメリーが「さすが4年の付き合いだけはあるわね…」と敗北宣言をしますけど、ここでおねえさまの幼馴染説はいきなりどこかへ行きました。大体たった4年の付き合いでドヤ顔されたの?と思ったのは多分おねえさまだけじゃないはずだわ。





さぁお待ちかねの調合タイムよ!幼馴染詐欺のラルフから「ここのお店は客に対して水の一つもださねーのかプププウー」と馬鹿にされてしまったものですから、馬鹿にしてないでくれる!?おもてなし用のお茶の一つや2つくらい錬金術で何とかするわよ!と対抗したメリーさん。どの作品でも思うのですけど、なぜ乙女らは一般家庭における調理という作業を放棄し錬金術に甘えるのか。そういうのとても良くないと思うの。

ともかく調合システムの紹介が始まりましたが、今回の調合システムはとても単純明快。作りたいアイテムに合わせて素材を変えながら、水色の線が現れたら正解。そうやって水色の線になる素材を合わせていき調合を開始すれば…何と百発百中で成功してしまうのです!すごい!これはとてもゆとりプレイができるぬるぬるバランスではありませんか!

まぁ調合の成功率が辛くてもやりごたえに繋がるとは限りませんからね…たまには超才能で次々と調合を成功させる主人公でもいいのではなくって!現状だとまるでアドベンチャーゲームのおまけみたいなシステムですが、これはきっと後々アトリエらしい壮大な作業ゲーに大化けするはず。だからまだ諦めないで!





そんな茶番を繰り広げているメリーたちの元へ初めてのお客様がご来店です。きたわ!妖精さんがきたわ!さぁいつもの舌足らずな喋り口調でおねえさまをグラムナートの世界へ誘って!…と思ったら、いやー!なんかハキハキ喋ってるわ!確かにショタボイスですけど、でもポヤポヤ感が全然ないわ!妖精さんといえばあのイライラするくらいののんびりボイスじゃなきゃ認められないのに!

でも、冷静に考えればザールブルグ時代に戻ったと思えばまだ何とか心を持ち直せるわ。街並みのイラストとかを見ると、何かその辺りを意識しているのかしら?と思うような懐かしさも感じますし。しかも、注釈によるとこの時代の妖精さんは大変に希少で、いなくなってしまったと噂されるほど。現にメリーたちも妖精さんの姿を見て異様に鼻息荒くしておりますわね。

妖精さんはメリーに「青いわっかっか」なアイテムを作って欲しくアトリエを訪れたようね。ラルフとつまらない争いをしているのは放っておいて、その青いわっかっかを精霊祭にまでに完成させると、妖精さんの願いが叶うようです。何でも願いが叶うのではなく妖精さんの願いが叶うのね…強欲だわ。

端から見ると何のことか全くわかりませんが、メリーだけは心当たりがあるようで絵本の中に描かれている「はじまりの錬金術師」が身に着けていた青い指輪と何が関係があるのではないかと考えているようね。このはじまりの錬金術師というのは何やら歌うようにして世界を創りあげた存在らしいのですが、もはや錬金術の域はとうに突き抜けているわ。

リアリストなラルフはそんな胡散臭い依頼なんて受けてないで店たたんでさっさとアカデミーへ戻って来い、とトンチンカンなセリフを吐く始末ですし、妖精さんはラルフと子供のような言い争いをするだけ。ここは落ち着いてメリーの気持ちを伝えなければいけません。とりあえずは妖精さんに話しかけて、その依頼を受けるということをしっかり伝えることにいたしました。

悪態をつきながらも授業をサボってまでメリーのことを心配してくれたツンデレラルフはお帰りになって、妖精さんのポポットは青いわっかっかが出来るまで炊事洗濯掃除全てを引き受けるメイドロボになると住み着き始めますし、序盤からいきなり濃いキャラに囲まれて幸せそうなメリーさんだったわ。





そして一日の終わりに始まる謎の日誌タイム。何の変哲もない、メリーさんがその日起きた事実をひたすら日記につけていくだけの恐ろしい時間。早送りも出来ず飛ばすことも出来ず、しかも意外と長いメリーさんの日誌タイムに付き合うことでプレイヤーの心をがっちりさくせんね?

ともかくここまでのおさらいをすると、メリーさんはアカデミーを卒業後自分のアトリエを構えることが出来た。ラルフはメリーさんにアカデミーの研究職へ戻ってきて欲しいと思っているツンデレラ。ポポットはメリーさんに青いわっかっかを依頼しにきた男に対して冷たい妖精といったところでしょうか。

ここまでの感じではいつものアトリエと何ら変わりないわね。あぁ~早くぷにぷにとか狩りに行きたいわー。採取地でアイテムを集めてモンスターをボコボコにして、早くRPGモードで遊びたいわー。一体いつになったら始まるのかしらー。

都合の良い如来

1.閲覧先の方が「新しく出たこのゲーム、CO-OPしたいけどまずはCO-OPしてくれる友達から探さないと」と嘆く
2.じゃあじゃあおねえさまと一緒にCO-OPしましょうはあはあっとコメントしようとする
3.よく考えたらXBOX専だと気づく。おねえさまの初恋は散る。
4.数週間後1に戻る

こんなことばっかり。もしもおねえさまがXBOX360を購入したら…まずはゾンビをやっつけたいわね。「L4D2」なんて特に遊んでみたいわ。みんなで一緒にゾンビをいじめたり、みんな仲良くゾンビに食べられたりなんて夢が広がるもの。

と言うことを話すと、じゃあPC版でも遊べば?と言われちゃうのよね。でもねぇ、おねえさまは宗教上の理由でPCでゲームはしない主義なので無理なのよ。ホント残念だわぁ、宗教上の理由さえなければね。